7月4日日報(結果)
始値:13290
高値:13310
安値:13140
終値:13250

本日の転換価格
9:20
上値転換価格13350〜下値転換価格13210
12:45
上値転換価格13250〜下値転換価格13130
15:05
上値転換価格13340〜下値転換価格13200
クレディの今日のトレード
本日は前場、レンジ内での動きでしたが、
後場に入って、下値転換価格を割り込んできましたので、
戻り売り方向になりました。
昨日のブログにも書き込みましたように、
今日は下値転換価格の20円手前で指値をして13230円で売り新規エントリー。
安値は次の下値転換価格13130円の10円手前の
13140円までありましたが、
そこでは約定できなかったため13160円で買い返済でエグジットしました。
今日も最後は中立に・・・
そろそろ底値確認も近いのでしょうか?
今晩はNYもお休みで週末はサミットですね。
はたして、来週から流れは変わるのでしょうか!?
楽しみですね。
13230円「売」新規→13160円「買」返済 +70000円
【本日の損益】 +70000円
【7月累計損益】 +280000円

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予想外に悪化した米6月ISM非製造業景況指数を受け安値を更新、
しかし3連休を控え買い戻しが入った。
トリシェECB総裁が追加利上げを示唆しなかったことや
米6月雇用統計もほぼ予想通りだったことを受け、
ダウは買い先行となったが、米ISM非製造業景況指数の悪化を確認すると
売りへ転じ、一時58ドル安の11157.21ドルと2006年8月以来の安値水準を示現。
その後、3連休を前にショートカバーが入り、一時122ドル高の11337.48ドルまで上昇。結局、大引けでは11300ドル台を割り込んで終了。
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転換価格の活用法はいろいろありますが、成功確率の高い方法の一つとして
このような方法があります。
この日の1回目の転換価格
上値転換価格14370円
下値転換価格14220円です。
上値転換価格を10円抜いたら、
上値転換価格の30円下で指値注文をいれ、転換価格で利確。
30円抜き、20円抜きなど数字を変えて一番いい方法を試してみてください。
ミニでも5円刻みで行えますね。
確率は高いのですが
100%ではないので、ロスカットの設定は忘れずに!

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始値:13190
高値:13360
安値:13140
終値:13220

本日の転換価格
9:20
上値転換価格13230〜下値転換価格13080
9:50
上値転換価格13320〜下値転換価格13190
12:30
上値転換価格13420〜下値転換価格13280
12:55
上値転換価格13360〜下値転換価格13200
クレディの今日のトレード
ギャップダウンからのスタートでしたが、
上値転換価格13230円の10円手前で
売り新規でエントリーしましたが−40円のロスカットにかかりました。
その後、13220円でドテン買い新規でエントリー。
13300円でエグジットの指し値を出していましたが、同値出来ず。
後場寄りギャップアップし、13330円で約定しました。
次の上値転換価格を抜きましたが、すぐに下値転換価格を割り込み中立に
中立になりましたので様子見のまま今日のトレードは終了しました。
13230円「売」新規→13270円「買」返済 −40000円
13220円「買」新規→13330円「売」返済 +110000円
【本日の損益】 +70000円
【7月累計損益】 +210000円

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ポールソン米財務長官が米景気に弱気な発言を展開から、売り優勢。
引けにかけては、原油価格が最高値を更新や、
ロサンジェルス空港が爆弾騒動を受けて離発着を停止したことから、
下げ幅を拡大。
ダウは朝方、ADP雇用統計の結果がコンセンサスより悪化したものの
反応は限定的。
UBSやドイツ銀行がそろって増資の可能性を否定した結果、
金融セクターが支え一時52ドル高の11434.12ドルへ上昇。
しかし、米6月政府雇用統計を翌3日に控えポールソン発言などもあり
前日の終値を下回る水準へ転落。
メリルリンチがGMの破綻の可能性を指摘し、売りが膨らみ、
一時168ドル安の11214.37ドルまで下落。
NASDAQも10月の戻り高値から20%超の下落で、
ベアマーケット入りといわれる水準まで下落。
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始値:13500
高値:13510
安値:13250
終値:13290

本日の転換価格
9:20
上値転換価格13500〜下値転換価格13370
9:50
上値転換価格13410〜下値転換価格13260
クレディの今日のトレード
朝一のワンポイントでは
『 1万3460円は下値抵抗ラインです。
割ってくれば1万3370円どころ!!』
13460円を割ってきましたので
13440円で売り新規でエントリー。
13380円で買い返済でエグジットして
ドテン買い新規でエントリー。
その後、13420円までありましたが
下がってきたのでエグジット。
そしてドテン「売」新規に変更しました
『コメントで示した1万3370円が転換価格と
重なりましたね!
こういう時は1万3370円がかなり信憑性が
高いことから攻めやすい!!
1万3370円を割ればさらに売りが出る。
逆に止まる値でもある!!
1万3370円で買い狙い。
1万3350円でロスカット・・・戻りをドテン売り狙い。
こういう考え方で攻めてみましょう!!』
今日のポイントは13370円でした。ここを割ったところで
戻り「売」方向に・・・
後場から13400円までありましたが
追加で指値にいった、
13400円の「売」新規指値は同値出来ずでした。
14:00頃まではもみ合いの展開でしたが、それ以降
下方向へもう一段の動き。
下値転換価格の10円上で決済です。
今日もシグナルどおりの展開でした。
13440円「売」新規→13380円「買」返済 +60000円
13380円「買」新規→13370円「売」返済 −10000円
13360円「売」新規→13270円「買」返済 +90000円
【本日の損益】 +140000円
【7月累計損益】 +140000円

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UBSやドイツ銀行の収益下方修正の噂に加え
イスラエルによるイラン攻撃への懸念から原油価格が高止まりすることもあり、
売り先行。
しかしGMの6月自動車販売台数が市場予想より改善した結果、
前日の終値を上回って終了。
ダウは寄りから100ドル安。
米ISM製造業景況指数の結果が予想を上回ったことや
景気判断の分かれ目である50pを上回ったことを好感しショートカバーも入るが一時的。
中盤以降は再び下値を探る展開となり一時167ドル安の1万1183.43ドルと
2006年8月以来の水準を示現。
しかし、軟調と思われていたGMの自動車販売台数が良かったことや
2008年下期の初日ということでニューマネーが入ったこともあり、
引け前には11400ドル台を回復する場面も見られ、結局、ダウは小幅続伸、
NASDAQは4日ぶりの反発で終了。
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始値:13510
高値:13600
安値:13460
終値:13460

本日の転換価格
9:30
上値転換価格13630〜下値転換価格13500
12:30
上値転換価格13540〜下値転換価格13410
13:40
上値転換価格13630〜下値転換価格13470
クレディの今日のトレード
先生のワンポイントにもありましたように
BOXをどちらに抜けるか!?という展開になってきました。
前場はレンジ内での動き。
しかし後場寄り付きからギャップダウンして戻り「売」方向に・・・
後場よりからギャップして方向性が出た場合、
信憑性に欠ける展開が多いので
13:00過ぎに上値転換価格まできましたが、
今日は様子を見ることに・・・
やはり一旦上に抜いて中立に・・・
BOXの動きに変わりはありませんでした。
もう少し方向性が出てからの方がどうも安全そうですよね。
本日はノートレードでした。
【本日の損益】 0円
【7月累計損益】 0円

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H&Rブロックの決算など個別の企業ニュースを材料に買い戻しが入ったが、
引けにかけリーマン・ブラザーズが市場価値を下回る株価で売却されるとの
噂が流れ上げ幅を縮小。
ダウは寄り後、原油高を嫌気し、
米6月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)が
5カ月連続で景気拡大・縮小の分水嶺50を割り込んだこともあり、
前日比▲59ドル安の11287.56ドルへ下落。
市場が注目するサポート11300ドルを割り込んだ後は
好材料が出たH&Rブロックやディフェンシブ銘柄がけん引し、
中盤にかけ一時91ドル高の11437.30ドルへ上昇。
しかし、引け際にはリーマンの噂を嫌気し、前週末の終値近くへ押し戻された。
NASDAQは4月15日以来の2300p割れ。
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始値:14180
高値:14220
安値:13910
終値:13960

本日の転換価格
9:20
上値転換価格13610〜下値転換価格13470
10:50
上値転換価格13730〜下値転換価格13570
13:35
上値転換価格13630〜下値転換価格13490
14:55
上値転換価格13550〜下値転換価格13410
クレディの今日のトレード
先生のワンポイントにもありましたように
『1万3530円は日経のフシ値。
ここを割れば上値が重い展開へ・・・。
割らなければ戻す場面も!!』
13530円処で止まり、上昇してきたので
13550円で買い新規でエントリーし13590円で利確エグジット。
その後、上値転換価格を抜いてきて押し目買い方向になりましたので、
13580円で買い新規エントリー。
13620円までありましたが、下がってきたので
同値13580円で一旦エグジットしました。
その後は下値転換価格を割り込み中立になりましたので様子見に・・・
そのまま終了しました。
引けにかけては急速に下落。
ドレッシングが入るのかとも思いましたけど、
そんな事もなかったみたいですね。
逆に売り方向になってしましまいました。
13550円「買」新規→13590円「売」返済 +40000円
13580円「買」新規→13580円「売」返済 0円
【本日の損益】 +40000円
【6月累計損益】 +1320000円

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RBSが財務格付けを引き下げられた上に、
CNBCがメリルリンチの評価損拡大について報道したことや、
原油価格の高値更新を嫌気して売り方向。
米5月個人所得など米指標は好調だったが、ダウは売り先行。
インフレ見通しが前月と横ばいだったことから
米6月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値の後にプラス圏へ回復するも、
戻り売りに押され2006年9月以来の11400ドル台割れを示現。
中盤以降はさらに下値を広げ、一時156ドル安の11297.99ドルと
2006年9月以来の11300ドル台割れを示現。
2007年10月に11日に示現した史上最高値から20%以上も下落したこともあり
引け際には大台を回復しつつも、原油価格が上昇したこともあり、
結局大幅安で終了。
NASDAQは4月16日に開けた窓を埋め、
S&P500種株価指数も3月17日に示現した年初来安値を意識する展開。
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始値:13500
高値:13600
安値:13470
終値:13530

本日の転換価格
9:20
上値転換価格13590〜下値転換価格13470
クレディの今日のトレード
NYがいよいよ大きく下げてきました。
そして、為替も円高に・・・
ギャップダウンでのスタートでしたが寄った後は今日もレンジ内での値動きに
とりあえずロスカット値を設定して、上値転換価格の10円手前でエントリー。
13580円でエントリーし前場引け値の13540円で決済しました。
後場もギャップアップから上昇したので13580円で再度売り新規でエントリー。
13500円まで下がった後、切り返してきたので、13530円でエグジット。
結果的には下値転換価格まできましたので、その幅で大きくとれたのですが
なかなかそううまくはいきませんね。
13580円「売」新規⇒13540円「買」返済 +40000円
13580円「売」新規⇒13530円「買」返済 +50000円
【本日の損益】 +90000円
【6月累計損益】 +1280000円

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金融から自動車までセクター別で悪材料が飛び出した上、
米雇新規失業保険申請件数も弱く安値引けした。
ダウはゴールドマン・サックスがシティグループの評価損拡大と減配見通しを
示した上に、クライスラーに破産申請を行なったとの噂が流れ、
寄り付きから売り優勢。
米5月中古住宅販売件数が予想を上回っても反応は薄く、
序盤から1月22日につけた年初来安値11634.82ドルを更新。
中盤以降はフィッチがモノライン大手MBIAとアムバックの格付け停止を
発表したこともあり、下げ止まりを見せず。
2006年9月以来の安値水準へ到達し、358ドル安の11453.42ドルで安値引けで終了。
NASDAQも携帯用端末大手リサーチ・イン・モーションの決算を嫌気し、
4月18日に開けた窓を埋めて安値引け
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←2007,2,28まで公開。
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