転換価格の活用法はいろいろありますが、成功確率の高い方法の一つとして
このような方法があります。
この日の1回目の転換価格
上値転換価格14370円
下値転換価格14220円です。
上値転換価格を10円抜いたら、
上値転換価格の30円下で指値注文をいれ、転換価格で利確。
30円抜き、20円抜きなど数字を変えて一番いい方法を試してみてください。
ミニでも5円刻みで行えますね。
確率は高いのですが
100%ではないので、ロスカットの設定は忘れずに!

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始値:13190
高値:13360
安値:13140
終値:13220

本日の転換価格
9:20
上値転換価格13230〜下値転換価格13080
9:50
上値転換価格13320〜下値転換価格13190
12:30
上値転換価格13420〜下値転換価格13280
12:55
上値転換価格13360〜下値転換価格13200
クレディの今日のトレード
ギャップダウンからのスタートでしたが、
上値転換価格13230円の10円手前で
売り新規でエントリーしましたが−40円のロスカットにかかりました。
その後、13220円でドテン買い新規でエントリー。
13300円でエグジットの指し値を出していましたが、同値出来ず。
後場寄りギャップアップし、13330円で約定しました。
次の上値転換価格を抜きましたが、すぐに下値転換価格を割り込み中立に
中立になりましたので様子見のまま今日のトレードは終了しました。
13230円「売」新規→13270円「買」返済 −40000円
13220円「買」新規→13330円「売」返済 +110000円
【本日の損益】 +70000円
【7月累計損益】 +210000円

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ポールソン米財務長官が米景気に弱気な発言を展開から、売り優勢。
引けにかけては、原油価格が最高値を更新や、
ロサンジェルス空港が爆弾騒動を受けて離発着を停止したことから、
下げ幅を拡大。
ダウは朝方、ADP雇用統計の結果がコンセンサスより悪化したものの
反応は限定的。
UBSやドイツ銀行がそろって増資の可能性を否定した結果、
金融セクターが支え一時52ドル高の11434.12ドルへ上昇。
しかし、米6月政府雇用統計を翌3日に控えポールソン発言などもあり
前日の終値を下回る水準へ転落。
メリルリンチがGMの破綻の可能性を指摘し、売りが膨らみ、
一時168ドル安の11214.37ドルまで下落。
NASDAQも10月の戻り高値から20%超の下落で、
ベアマーケット入りといわれる水準まで下落。
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←2007,2,28まで公開。
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