米証券大手や輸送大手の決算を受け前日までの流れを引き継ぎ、売りの展開のなったが、3月18日以来となる12000ドル割れでは買い意欲が見られた。
寄付きはモルガン・スタンレーの減益決算が予想よりも改善されていたものの、
輸送大手フェデックスの慎重な業績見通しが嫌気され下落して始まる。
12000ドル近くまで下落したものの、心理的節目となる大台がサポートラインとなった。
しかし、RBSが株式市場に弱気な見通しを示していたことや
原油価格が反発していることもあり、終盤には一時156ドル安の11193.64ドルと、
12000ドル割れ。
その後、買戻しが入り、結局ダウは12000ドル台で終了。
NASDAQも大幅下落となった。
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←2007,2,28まで公開。
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