テクノロジー関連や保険関連が主導し、買い戻す展開。
ダウは米新規失業保険申請件数や米6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が
市場予想より弱く、売りが先行。
再び12000ドル割れとなり前日安値を下抜けた後は
5月19日の高値13136.69ドルから1月22日の安値11634.82ドルの
76.4%押しにあたる11989ドルも割り込み、一時11978.33ドルまで下落。
しかしリーマン・ブラザーズが通信用半導体メーカー・ブロードコムの見通しを
引き上げたほか、AIGがシティグループから買い推奨を受けたため、
前日の終値を上回る水準へ回復。
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←2007,2,28まで公開。
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