主要な経済指標の発表がなかったことや
FOMC開催を翌24日に控えていることもあり、小幅な推移となる。
寄付きはゴールドマン・サックスが銀行株に売り推奨を出したほか、
バンク・オブ・アメリカが証券各社の収益見通しを引き下げたため売り優勢のスタート。
ダウは前週末安値11818.83ドルを抜け28ドル安の11814.60ドルまで下落。
しかし、原油価格の大幅続伸を受けエネルギー株が下支し、
また、農業大手ブンゲが同業のコーン・プロダクツを買収する可能性が報じられるなど
個別の材料が好感され前週末の終値を上回る水準へ戻す場面もあったが、
結局、大引けはほぼ変わらずで終了。
NASDAQは輸送株や金融株の売りが目立ち、1%近い下落率を示した。
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←2007,2,28まで公開。
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