FOMC声明文の公表を翌24日に控え、引けにかけ調整売りに押された。
ダウの寄り付きは23日夕に発表したUPSの収益見通しを嫌気し、
米4月S&P/ケースシラー住宅価格指数が過去最大の低下率となったことも嫌気、
3月10日の安値を抜け、一時116ドル安の11725.52ドルと
年初来安値まであと約100pの水準まで下落。
しかし、米6月消費者信頼感指数の悪化が米利上げ観測を後退させ、
中盤にかけ金融株が主導し61ドル高の11904.32ドルまで上昇も、
引け際に前日の終値を下回る水準へ転じた。
NASDAQは一時ヤフーとマイクロソフトとの合併交渉が再開と報じられたものの、
その後否定されたことを嫌気されて下落。
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←2007,2,28まで公開。
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