コンセンサスより改善された経済指標の結果や
原油価格の大幅反落を支援材料に序盤から買い戻しが広がり、
FOMC声明文公表後に一段高を達成。
寄付きは買い推奨を受けたAT&Tに支えられ買い先行後、
米週間石油在庫発表後に原油価格が大幅に下落したこともあり、
一時85ドル高の11892.92ドルまで上昇。
FOMC声明文公表直後は一時116ドル高の11924.19ドルと3日ぶりの高値水準を示現。
しかし、声明で「インフレの上振れリスクは高まっている」、
「成長の下振れリスクはやや減少した」との内容を受け
利益の確定売りとなり、引け際には前日終値を下回る場面もみられた。
結局、大引けではダウは小幅反発で終了。
NASDAQはオラクルなどの決算期待もあり、3日ぶりの2400p台で引けた。
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←2007,2,28まで公開。
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