金融から自動車までセクター別で悪材料が飛び出した上、
米雇新規失業保険申請件数も弱く安値引けした。
ダウはゴールドマン・サックスがシティグループの評価損拡大と減配見通しを
示した上に、クライスラーに破産申請を行なったとの噂が流れ、
寄り付きから売り優勢。
米5月中古住宅販売件数が予想を上回っても反応は薄く、
序盤から1月22日につけた年初来安値11634.82ドルを更新。
中盤以降はフィッチがモノライン大手MBIAとアムバックの格付け停止を
発表したこともあり、下げ止まりを見せず。
2006年9月以来の安値水準へ到達し、358ドル安の11453.42ドルで安値引けで終了。
NASDAQも携帯用端末大手リサーチ・イン・モーションの決算を嫌気し、
4月18日に開けた窓を埋めて安値引け
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←2007,2,28まで公開。
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