RBSが財務格付けを引き下げられた上に、
CNBCがメリルリンチの評価損拡大について報道したことや、
原油価格の高値更新を嫌気して売り方向。
米5月個人所得など米指標は好調だったが、ダウは売り先行。
インフレ見通しが前月と横ばいだったことから
米6月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値の後にプラス圏へ回復するも、
戻り売りに押され2006年9月以来の11400ドル台割れを示現。
中盤以降はさらに下値を広げ、一時156ドル安の11297.99ドルと
2006年9月以来の11300ドル台割れを示現。
2007年10月に11日に示現した史上最高値から20%以上も下落したこともあり
引け際には大台を回復しつつも、原油価格が上昇したこともあり、
結局大幅安で終了。
NASDAQは4月16日に開けた窓を埋め、
S&P500種株価指数も3月17日に示現した年初来安値を意識する展開。
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←2007,2,28まで公開。
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