UBSやドイツ銀行の収益下方修正の噂に加え
イスラエルによるイラン攻撃への懸念から原油価格が高止まりすることもあり、
売り先行。
しかしGMの6月自動車販売台数が市場予想より改善した結果、
前日の終値を上回って終了。
ダウは寄りから100ドル安。
米ISM製造業景況指数の結果が予想を上回ったことや
景気判断の分かれ目である50pを上回ったことを好感しショートカバーも入るが一時的。
中盤以降は再び下値を探る展開となり一時167ドル安の1万1183.43ドルと
2006年8月以来の水準を示現。
しかし、軟調と思われていたGMの自動車販売台数が良かったことや
2008年下期の初日ということでニューマネーが入ったこともあり、
引け前には11400ドル台を回復する場面も見られ、結局、ダウは小幅続伸、
NASDAQは4日ぶりの反発で終了。
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←2007,2,28まで公開。
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