ポールソン米財務長官が米景気に弱気な発言を展開から、売り優勢。
引けにかけては、原油価格が最高値を更新や、
ロサンジェルス空港が爆弾騒動を受けて離発着を停止したことから、
下げ幅を拡大。
ダウは朝方、ADP雇用統計の結果がコンセンサスより悪化したものの
反応は限定的。
UBSやドイツ銀行がそろって増資の可能性を否定した結果、
金融セクターが支え一時52ドル高の11434.12ドルへ上昇。
しかし、米6月政府雇用統計を翌3日に控えポールソン発言などもあり
前日の終値を下回る水準へ転落。
メリルリンチがGMの破綻の可能性を指摘し、売りが膨らみ、
一時168ドル安の11214.37ドルまで下落。
NASDAQも10月の戻り高値から20%超の下落で、
ベアマーケット入りといわれる水準まで下落。
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←2007,2,28まで公開。
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