予想外に悪化した米6月ISM非製造業景況指数を受け安値を更新、
しかし3連休を控え買い戻しが入った。
トリシェECB総裁が追加利上げを示唆しなかったことや
米6月雇用統計もほぼ予想通りだったことを受け、
ダウは買い先行となったが、米ISM非製造業景況指数の悪化を確認すると
売りへ転じ、一時58ドル安の11157.21ドルと2006年8月以来の安値水準を示現。
その後、3連休を前にショートカバーが入り、一時122ドル高の11337.48ドルまで上昇。結局、大引けでは11300ドル台を割り込んで終了。
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←2007,2,28まで公開。
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